杉うらからのお知らせ

今回、ご紹介したい杉うらのそばッフは、もはや、わたしよりお客様に知名度があるんでは?というバイトリーダーの石塚くんです。
大むらの暇な時代や、忙しくててんてこ舞いの時代を知っている、今では数少ない、頼れる兄貴的存在。

バイトを始めたのは、高校一年の時からで、現在は大学4年で、8年目!

長い月日を我々と共に頑張って来てくれたのは、その負けん気の強さ。
「何事も、途中で逃げ出すのはイヤですし、カンタンに逃げ出しても社会に出て通用しないと思うので!」と心強いコトを言ってくれます。

実は、この石塚くん、2017年3月をもって、就職で杉うらから卒業となってしまいます。
息子のように共にやって来た仲でもあるので、とても惜しまれます。

そんなバイトリーダー石塚くんに、杉うらでの働く心意気などを聞いてみました。

石塚くん

●バイトを始めたのはいつ?

高校一年生の時です。今はもう大学4年なので、8年目になります。

●出勤日数はどれぐらいですか?

週に5~6日は居ますので、ほぼお店に居る感じです。

●好きなまかないご飯は?

いっぱい食べますよ?w かつ丼、特鴨、カレーが好きです。

●お店ではどんな仕事をしていますか?

ホールでの接客、特に今は、立場的にも後輩の指導も大切な仕事ですね。厨房も入り、仕込みなどにも携わっていて、蕎麦打ち以外の仕事はほとんど経験しています。

●働いていて楽しいことは?

後輩などにも指導を行うのですが、教えたコトをしっかり実践できているのを見れた時は、とっても嬉しい瞬間です。もちろん、バイト仲間とは、職場以外で呑み行ったりと、学校だけではなく、仕事という繋がりで仲良くなれた仲間とは、また、違う愉しみがあります。

●逆に大変なことは?

杉うらは、土日のお客様が特に多く、洗い場などは苦労するコトもあります。また、その忙しさから、指導が疎かになったりすることもありました。

●お店について

大むら時代からやっていますが、杉うらになってから、特にオペレーションについては、とっても動きやすくなり、とてもイイ方向に向かっていると思います。

●これからやりたいコトは?

あと少しで学校も、杉うらも卒業してしまうので、今、まだ成長過程の後輩に、すべてを教え、一人でなんでも出来るようになって貰いたいですね。

●杉うらで働いて・・・

とにかく、仲間の存在がでかいですね。大変な時に助け合ったり、教え合ったり、ライバル意識をするコトもあります。それがイイ刺激になって、かっこつけて言えば、「切磋琢磨」できたのは、杉うらで働いていてよかったと思えたトコロかも知れません。
あとすこしですが、しっかりやりたいです!

石塚くん